2010年06月21日

渋谷、声が異常に小さい運転手さん。

UNI_6183.JPG

欲望の街渋谷から、演劇の街下北沢へ。
無慈悲に喧騒がこちらを圧迫してくる渋谷の街から、
車という密室へ。
今度は静寂が僕を圧迫してくる。



運転手さんの声の小ささが、僕に想像力を要求してくる。
演劇の街へ向かうに相応しい。
会話の中の沈黙にはその人の人生が宿る。
車内温度、冷ため。
渋谷→下北沢1160円也。

UNI_6194.JPG


posted by 本多 at 10:28| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本多さんの「今回のトークの紹介文」が、毎回、詩人さんみたいですごくいいですね(^ ^)

運転手さんの話し方も、やはりその人の人生やお人柄を垣間見ることができますね。
Posted by ローズクリーム at 2010年06月22日 01:00
顔もじ部分が文字化けしてしまいました。
自分でもびっくりです。
すみませんでした。
Posted by ローズクリーム at 2010年06月22日 01:02
本多サン「31歳のころ、何してました?」
運転手サン「夢中だった・・・」

運転手サンの自然と出た一言、かっこよすぎました。
何事にも夢中になれずにいる30代の自分。
なんとなく過ごしてしまっている自分の日常を
反省しました・・・
Posted by あんこだんご at 2010年06月24日 17:33
運転手さんと本多さんの会話の間に本当にその人の人生が宿ってるようでした。

本多さんの質問攻めで運転手さんも過去を思い出して懐かしんで話してる様子がよかったです♪

過去を思い出して
「夢中だった・・・」と、言える様な日々を過ごしたいですねーーー。
Posted by にゃんこ先生 at 2010年06月27日 15:00
ローズクリームさん>>>
話し方が本当に一人一人違って面白いです。
一応、詩ぽいのを意識してます(笑)。

あんこだんごさん>>>
自然と出た出方がかっこう良すぎて絶句してしまいました(笑)。
でも本当に格好良かったです。

にゃんこ先生さん>>>
本当そういう日々過ごしたいです。
そしてそういうことを普通のトーンで言える大人になりたいです。
Posted by 本多 at 2010年07月08日 23:49
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